うちの奥さんとよく、「羽村から多摩川河口の羽田まで自転車で行ってみたいね」なーんていう冗談交じりのトークをたまにすることがあったのですが
それが、まさか、現実になるなんて・・・
時は2026年9月12日(土)、台風の影響などもあり天候は不安定
朝から雨。この日をターゲットにしていたのですが、まあ羽田まで
電車で行って、向こうで自転車でも借りようか。というノリから
やはり、この日に決行しようと、カッパを着て、いざ玉川兄弟の銅像前
付近に向かいました。
どこまで行けるか、分からないけど、自転車を走らせてみようと
進めたのですが、転機を感じたのは、立川過ぎて、府中に入ったころ
息子が、川沿いにある「多摩リバー50キロ」の看板をみて
羽田空港の付近を指さして、「ここまで行く」と言ったときでした。
このプロジェクトのゴールを、具体的に伝えていなかった息子が自ら
ゴールを定めたときこれは、いけるんじゃないかと感じました。
途中で、読売ランド、新幹線、東名高速、小田急線等々が見えるたびに
息子のテンションが一段ずつ上がっていくのが分かりました。
そこからは、もう流れで、是政、調布、狛江、二子、丸子と
そして羽田までたどりつくことができました。
9時半に羽村を出て、羽田到着は15時過ぎ頃でした。
(狛江の河原で花火大会の設営をされていましたが途中で
中止の告知が。。せっかく椅子用意しているのでこれ全部撤去するの・・
うちらもきついけど、設営も大変と思いました。)
二子玉、田園調布あたりは、少し車道と混じっていたりと
走りづらいところがありました。
羽田の河口付近、向うに羽田空港が見えます。
潮のかおりが混じる多摩川を初めて体感。
夜ごはんは羽田空港の第二ターミナル内の中華料理のレストランに行きました。
夜は羽田空港付近のホテルに泊まり
(受付が恐竜の「変なホテル」?)
お尻と体全体の疲労から復路はこれは返れるかどうか
不安なところもありましたが
なんとか、途中で多摩川と野川を間違えて野川を突き進んでしまったり
調布付近で食事をとろうと思ったが、お店がなくて気がついたら
調布駅までついていたというハプニングも続出しました。
帰りは、府中の直線が異常に長く感じで気が遠くなりそうでした。


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